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新着情報 > 2013年08月01日

御嶽山現地調査を実施しました

御嶽山現地調査を実施しました

 平成25年7月30日(火)〜8月2日(金)の「キャンプ砂防」にあわせて、7月31日(水)に、御嶽山崩壊地の現地調査を実施しました。崩壊地は昭和59年9月14日の長野県西部地震で形成されたものです。

 当日は、木曽森林管理署職員が先導し、当事務所職員4名と研修参加大学生1名等が、崩壊地が一望できる地点まで、片道約40分の険しい道程を登山しました。ただ、当日の気温は、多治見市が35.1℃(気象庁発表)だったのに比べ、現地の王滝村は約25℃と、避暑地を体感できる爽やかさでした。

※キャンプ砂防とは
・・・砂防を専攻する大学生等に、現場体験等を通じて砂防を理解してもらう研修講座のことです。


画像は現地調査の位置図と状況写真です。
PDFファイルの内容は本文と同じです。
御嶽山現地調査を実施しました