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新着情報 > 2013年06月10日

道路占用調整会議を開催しました

 道路上では、車道の舗装を直すなどの道路工事や、ライフラインの敷設工事などの占用工事が行われます。こうした路上工事は必要なものですが、車線を規制しながら行なわれるため、頻繁に行われると道路利用者に不便をかけることになります。
 そこで、多治見砂防国道事務所が管理する一般国道19号及び21号では、以下の期間では、道路工事を抑制することとしています。

  1.車線規制を伴う全ての工事の抑制
    @ゴールデンウィークの期間    H25.4.27()〜H25.5.6(月)
    A夏季観光及び帰省ラッシュの期間 H25.8.10()〜H25.8.18()
    B年末年始の休日等の期間     H25.12.21()〜H26.1.5()
    C年度末の期間          H26.3.1()〜H26.3.31(月)

  2. 1@〜C以外の期間で全面通行止めを伴う工事の抑制
    土曜日、日曜日と祝日が連続する期間

  3.抑制対象外工事
     災害復旧・損傷復旧・路面陥没補修・除雪等で交通の安全確保のため緊急を要する工事及び作業は除外。

 当事務所は、国道における路上工事の通行規制縮減を目指すことを目的に、平成25年 6月 5日(水) 14時から、事務所会議室で、平成25年度道路占用調整会議を開催しました。
 会議では、多治見砂防国道事務所が行う道路工事と公益事業者(各自治体や電気・通信・ガス・水道・下水道事業者)が行う占用工事の情報交換を行いました。

添付の画像は会議の様子です。
PDFの内容は、本文と同じです。
道路占用調整会議を開催しました