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新着情報 > 2013年05月31日

【報告】東木防との防災協定を強化しました

多治見砂防国道事務所と地元建設業で組織する一般社団法人東濃・木曽防災対策協議会は、 「災害又は事故における緊急的な応急対策の支援に関する協定」 を締結しているところですが、東日本大震災の経験を生かした見直しを行い、平成25年5月29日(水)、事務所会議室にて改定の調印式を実施しました。
改訂の内容は、@テックフォースとの連携、Aリエゾン(情報連絡員)による情報共有等です。
また、意見交換では、@多治見砂防国道事務所が実施する「防災点検」に、協議会が必要に応じて同行・助言することを確認、A企業BCP(事業継続計画)の中で衛星携帯電話や災害時優先携帯電話の活用について協議会から提言がありました。