シンポジウム・フォーラム開催状況

シンポジウム、フォーラム開催一覧  (リンクは全て別ウィンドウで表示されます)

開催日時・会場 件   名 主  催  者 概   要
H22.8.21(土)
13:30~16:40

ミッドランドホール
(名古屋市中村区名駅四丁目7番1号)
東海豪雨10年シンポジウム 東海豪雨10年実行委員会
(愛知県、名古屋市、瀬戸市、春日井市、清須市、 あま市、大治町、名古屋地方気象台、庄内川河川事務所)
平成12年9月11日、秋雨前線と台風第14号に影響により、記録的な大雨を降らせ、大きな被害をもたらした東海豪雨から10年、当時の事を振り返るとともに、東海豪雨の被害と対策を再検証して、現在の都市型水害に対する防災意識を喚起。地域住民・企業・学界・行政が安全安心な生活のためとり組むべきことは何かを考えるために実施
H23.10.19(水)
13:30~16:00

ホテルプラザ勝川 2F さくら
(春日井市松新町1-5)
庄内川流域水防災情報フォーラム2011in春日井市 庄内川流域水防災情報評議会
(名古屋市、瀬戸市、春日井市、清須市、北名古屋市、あま市、豊山町、大治町、多治見市、瑞浪市、恵那市、土岐市、岐阜県、愛知県、中部地方整備局、庄内川河川事務所)
水害に対して脆弱な庄内川流域は、平成11年6月の梅雨前線豪雨、平成12年9月の東海豪雨、平成20年8月末豪雨などにより大きな被害を受けています。
流域を代表する中核都市である春日井市において、安全安心な暮らしのため、これまでの取組事例を踏まえつつ望まれる水防災情報について討論
H24.2.14(火)
14:00~17:00

第二豊田ホール
(名古屋市中村区名駅4-11-27)
減災フォーラムinメイエキ 名古屋駅地区街づくり協議会、庄内川流域水防災情報評議会
(名古屋市、瀬戸市、春日井市、清須市、北名古屋市、あま市、豊山町、大治町、多治見市、瑞浪市、恵那市、土岐市、岐阜県、愛知県、中部地方整備局、庄内川河川事務所)、
名古屋市
近年頻発する地球温暖化に起因する都市型水害の増加が懸念されています。平成23年9月の台風第15号での庄内川のはん濫被害は記憶の新しいところです。
都市のリスクマネジメント、多くの人々が利用する地下街を守るためには、行政、企業そして利用者である市民、それぞれが減災に向けて取り組むためにどうすれば良いのかについて討論
H25.1.25(金)
14:00~17:00

ウインクあいち 小ホール1
(名古屋市中村区名駅4丁目4-38)
企業防災フォーラム

~タイ洪水に学び、防災力の向上~
中部地域産業防災フォーラム、
庄内川流域水防災情報評議会
(名古屋市、瀬戸市、春日井市、清須市、北名古屋市、あま市、豊山町、大治町、多治見市、瑞浪市、恵那市、土岐市、岐阜県、愛知県、中部地方整備局、庄内川河川事務所)
平成23年、タイ洪水によって現地の日系企業が多大な被害を受けた状況を踏まえ、中部圏に立地する企業が、大規模水害の可能性と発生時に想定される事態を認識し、「ものづくり中部」の防災力の向上を図るために実施
H26.1.10(金)
14:00~17:00

今池ガスホール
(名古屋市千種区今池一丁目8番8号)
庄内川水防災フォーラム

~近年の豪雨災害を踏まえて~
庄内川流域水防災情報評議会
(名古屋市、瀬戸市、春日井市、清須市、北名古屋市、あま市、豊山町、大治町、多治見市、瑞浪市、恵那市、土岐市、岐阜県、愛知県、中部地方整備局、庄内川河川事務所)
平成23年台風第15号や近年の集中豪雨などの災害を踏まえ、私たちは何を学び何をすべきなのか、水から自ら守るためにどうすれば良いのかについて討議
H27.2.18(水)
14:00~17:00

今池ガスホール
(名古屋市千種区今池一丁目8番8号)
庄内川水防災フォーラム

~“名駅地下街の浸水”タイムラインで命を救えるか~
中部地方整備局、庄内川河川事務所
庄内川が決壊した場合、庄内川流域で最も資産の集中する名古屋駅周辺が浸水することが予想されていることから、地下街利用者などに対し何ができるのかを議論
H27.12.22(火)
14:00~17:00

今池ガスホール
(名古屋市千種区今池一丁目8番8号)
庄内川水防災フォーラム

東海豪雨から15年
~近年の全国における水害も踏まえた今後の防災のあり方について~
中部地方整備局、庄内川河川事務所
東海豪雨から15年目を迎え、改めて当時の浸水被害や避難・復旧活動の状況、その後の防災への取り組みを振り返り、9月の鬼怒川など近年の全国における水害も踏まえた上で、避難行動を中心とした今後の防災のあり方について議論。
H28.11.29(火)
14:00~17:00

多治見市文化センター
(多治見市新町1-23)
土岐川水防災フォーラム

~明日起こるかも知れない水災害にどう備えるか~
庄内川河川事務所、多治見市 多治見市においては、平成23年9月豪雨により、土岐川決壊には至らなかったものの、市内各所で内水氾濫による大きな被害が発生しました。
一方で、今後、気候変動により、施設能力を上回る洪水の発生頻度が高まることが予想されており、土岐川も例外ではありません。こうした水災害にどう備えたらよいのでしょうか?フォーラムでは、今年3月に策定された「多治見市浸水事前防災行動計画(タイムライン)検討案」を中心に、「明日起こるかも知れない水災害にどう備えるか」をテーマに議論。