静岡県内の幹線道路において、朝夕のピーク時や観光期の交通集中により、各所で渋滞が発生しています。現在の渋滞損失時間(※1)は14.7千万人時間/年で、全国順位ではワースト6位となっています。
静岡県道路交通渋滞対策推進協議会(※2)では、幹線道路における渋滞の解消・緩和を図るため、平成9年に「静岡県第3次渋滞対策プログラム」を策定し、93箇所の主要渋滞ポイントにおいて、重点的に渋滞対策を進めてきましたが、プログラム策定から8年が経過していることから、「第3次渋滞対策プログラム」のフォローアップを行った上で、現在の交通渋滞状況を調査分析し、「静岡県第4次渋滞対策プログラム」を策定(平成18年12月)しました。
今後、「静岡県第4次渋滞対策プログラム」に基づき、関係機関と連携を図りつつ、重点的かつ総合的な渋滞対策を推進します。 |
静岡県第4次渋滞対策プログラムパンフレット (PDF:678KB) |
| 【静岡県第4渋滞対策プログラムのポイント】 |
| ●プログラム完了年度を概ね10年後と定めました。 |
| ●全国統一基準と合わせて静岡県の渋滞状況や交通特性等を考慮し、主要渋滞ポイントと主要渋滞区間を選定しました。 |
| ●渋滞損失時間を評価指標に用いて、目標値を設定しました。 |
| ●PDCAサイクル(※3)に基づく、フォロ−アップ計画を立案しました。 |
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| 用語の説明 |
| ※1: |
渋滞損失時間:渋滞が無い場合の所要時間と実際の所要時間の差 |
| ※2: |
静岡県道路交通渋滞対策推進協議会:静岡県内における道路交通の渋滞解消を図り、健全な都市形成に資することを目的に、以下のメンバーで構成
国土交通省中部地方整備局、国土交通省中部運輸局、静岡県、静岡市、静岡県道路公社、静岡県警察本部、中日本高速道路株式会社 |
| ※3: |
PDCAサイクル:計画(PLAN)・実施(DO)・評価(CHECK)・改善(ACTION)を実施し、最後の改善を次の計画に結びつけ、効率的で透明性のある運営を行うマネジメント手法
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| お問い合わせ先 |
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静岡県道路交通渋滞対策推進協議会 事務局
国土交通省 中部地方整備局
静岡国道事務所 調査課 |
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〒420−0054静岡市葵区南安倍2−8−1 |
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TEL:054−250−8904 |
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Email:
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