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静清バイパス清水立体PI
国道1号静清バイパス清水地区の将来は、立体化により使いやすい道路へ

構想段階PI
提言書(PDF:1,091KB) 提言書パンフレット(表面:PDF:1,968KB)(中面:PDF:1,693KB)

検討体制

清水立体有識者委員会

地域住民等の意見を聴いて反映させる市民参画による道路計画の策定(PIプロセス)を進めるに当たっての助言や評価を行うとともに、市民等の意見を公正に整理・分析し、道路管理者が道路の概略の計画を決定するに当たって配慮すべき事項について提言することを目的に設立したものです。

国1(清水IC周辺)改善検討会

地域住民、沿線関係者、道路利用者の立場から地域にふさわしい国道1号静清バイパス(清水地区)の渋滞解消の方策を検討するために設立したものです。



検討経緯

検討フローはこちらへ

短期対策案の検討(平成13年度~平成14年度)
交差点短期改良計画と整備効果(PDF:147KB)

改善検討会が現地に赴いて当地区の課題を確認し、特に渋滞の激しい庵原(いはら)交差点、八坂(やさか)交差点における短期的な対策案を検討し、併せて抜本的な対策に向けて地域住民等の意見を聴きました。

抜本的な対策案の検討(平成15年度)

アンケート調査結果概要はこちらへ

改善検討会が抜本的な対策案(立体案・平面案、その他の課題)について検討を進め、アンケート調査により地域住民等の意見を収集し、概略計画案についてとりまとめられました。

沿道住民との合意形成
①提言書作成まで(平成16年度~平成17年度)
改善検討会が有識者委員会の助言を基に、地区別ワークショップを開催し、複数の比較案の提示を行った上で地域住民の意見を聴き、その意見からまた複数の比較案を提示することを繰り返して、地域住民等の理解を深めてきた結果、有識者委員会が提言書をとりまとめるに至りました。 地区別ワークショップとは、特定の課題に対応するため、意見交換や協働作業等を行うことです。清水地区では、飯田(いいだ)、庵原(いはら)、袖師(そでし)の3地区で延べ10回開催し、延べ249名の方にご参加頂きました。
②横砂地区の構造改善(平成18年度)
平成17年度にとりまとめられた提言書の道路構造について、提言書に記載されている今後の課題、今後の配慮事項等を基に道路構造を確認したところ、横砂地区において更なる工夫の余地があることがわかり、課題に対する改善案の検討を行いました。
 本年度のPIは、この改善案について、住民の皆様のご意見を伺いながら概略計画を検討していくことがねらいです。
沿道住民との合意形成における会議資料はこちらへ