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静清バイパス清水立体PI
国道1号静清バイパス清水地区の将来は、立体化により使いやすい道路へ

清水立体とは…?

国道1号静清バイパスは「地域高規格道路 静岡東西道路」として東西交通を担う重要な幹線道路となっています。この中で、特に渋滞が激しく、唯一平面区間として残されることになる静岡市清水区横砂東町(よこすなひがしちょう)から同区八坂西町(やさかにしちょう)の間(以下「清水地区」という)における渋滞解消のための抜本的な対策に向けた施策を「清水立体」と言っています。
 地域高規格道路 静岡東西道路
地域高規格道路とは、おおむね60km/h以上の速度で安全かつ快適に走行できる質の高い道路で、地域相互の交流や、空港・港湾などの交通拠点等と連結して社会交流を支えています。
この中で整備を進めている静岡東西道路は、国道1号の静清バイパス清見寺(せいけんじ)ICから藤枝バイパス広幡ICまで約30kmの区間をいいます。静岡県中部地域の骨格となる交通軸を作っています。

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清水立体ができることによる直接的な効果

時間の短縮
清水立体ができることにより通過するための大幅な時間短縮が期待できます。

丸子IC~興津IC間 現況61分を4車線化ができると24分に。
東名清水IC~清水港興津埠頭間 現況12分が清水立体ができると3分に。

環境改善
交通渋滞が解消されることによりCO2の削減ができます。
騒音対策を合わせて行うことにより環境が改善されます。
交通事故減少
交通渋滞や輻輳の改善により交通事故の減少が期待できます。

市民参画による道路計画の策定

構想段階PI
提言書(PDF:1,091KB) 提言書パンフレット(表面:PDF:1,968KB)(中面:PDF:1,693KB)

清水地区の渋滞解消に向けた計画の構想の検討において、市民参画による道路計画を進めるため、「国1(清水IC周辺)改善検討会」が地域住民等の意見を取り入れながら、短期対策から抜本的な対策についての検討を進めてきました。さらに、改善検討会が「清水立体有識者委員会」による助言を受け他地域住民等との意見の取り入れを行い、この結果、有識者委員会により静清バイパス清水地区を立体とすべき提言に至ることができました。
 PI

Public Involvement(パブリックインボルブメント)の略。施策の立案や事業の計画・実施等において、関係する住民・利用者や国民一般に情報を公開した上で、広く意見を聴くことです。

 構想段階と計画段階
市民参画(PI)による道路計画の手法や過程(プロセス)は、「計画の必要性を検討し計画の構想を決定するまでの段階(構想段階)」と「公共の利益と市民等の権利との調整を図り、都市計画決定するまでの段階(計画段階)」の2段階からなります。 これまでの道路整備での「構想段階」では、行政内部で検討、策定され、「計画段階」に入り、都市計画の手続きなどになってから地域住民等に知らせ、承認を得ようとするものでしたが、清水地区では、「構想段階」から「市民参画による道路計画の策定(PIプロセス)」を取り入れ、進めてきました。

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