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■無電柱化の最新情報のお知らせ

■無電柱化の推進

無電柱化とは

無電柱化とは、道路の地下空間を活用して、電力線や通信線などをまとめて収容する電線共同溝などの整備による電線類地中化や、表通りからみえないように配線する裏配線などにより道路から電線をなくすことです。
近年、国土交通省では、「防災」、「安全・快適」、「景観・観光」の観点から、積極的に無電柱化を推進しています。

無電柱化の効果

1 防災災害に強い道路になります。
電柱がなくなることで、倒れた電柱によって道路がふさがれる恐れがなくなります。 平成28年熊本地震においても、建物の倒壊や土砂崩れに巻き込まれ、電柱が倒壊する等の被害が報告されています。

2 安全・快適歩行者の安全な通行を実現できます。
歩行者の安全な通行を確保し、歩行者の通行を妨げていた電柱がなくなることで、バリアフリーを実現することができます。

3 景観・観光美しい景観が確保されます。
電柱や電線類が無くなることで、美しい景観を取り戻すことができます。

今までの無電柱化の経緯

無電柱化は、昭和61年度から3期にわたる「電線類地中化計画」、平成11~15年度の「新電線類地中化計画」、平成16~20年度の「無電柱化推進計画」に基づき、整備を行ってきました。

道路法第37条に係る電柱の占用制限について(H28.4)

道路管理者は、交通が著しくふくそうする道路若しくは幅員が著しく狭い道路について車両の能率的な運行を図るため、又は災害が発生した場合における被害の拡大を防止するために特に必要があると認める場合においては、第三十三条、第三十五条及び前条第二項の規定にかかわらず、区域を指定して道路の占用を禁止し、又は制限することができます。

無電柱化推進のあり方検討委員会(H29.1設置)

『無電柱化推進のあり方検討委員会』は、無電柱化の推進方策のあり方について幅広く検討することを目的とした委員会です。

無電柱化推進法案(H28.12)

無電柱化の推進に関する法律が施行されました

無電柱化の推進に関する法律の概要

<目的>
災害の防止、安全・円滑な交通の確保、良好な景観の形成等を図るため、無電柱化の推進に関し、基本理念、国の責務等、推進計画の策定を定めることにより、施策を総合的・計画的・迅速的に推進し、公共の福祉の確保、国民生活の向上、国民経済の健全な発展に貢献

■静岡国道事務所内の整備状況

無電柱化整備箇所及び無電柱化整備進捗状況

現在、国道1号の静岡駅~清水駅間(L=13.7km)を整備しています。

・無電柱化工事進捗状況

共同溝整備箇所及び共同溝整備進捗状況

静清共同溝については、全体12.8kmのうち、約9割(11.7km)が完成。〔平成29年12月時点〕