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しずこくの取り組み

静岡国道事務所では、道路の維持修繕、交通安全、防災及び許認可事務等のほか、交通結節点の改築、共同溝の新設、道路調査、建設機械整備等の業務を実施しています。主な事業を以下のとおりご紹介します。

 国道1号静清バイパス
地域高規格道路「静岡東西道路」の一部を構成し、静岡市の環状道路の一部として、交通混雑の緩和、交通安全の確保、静清都市圏の発展の支援等を目的に計画された静岡市清水区興津東町から静岡市駿河区丸子二軒家に至る延長24.2kmの幹線道路の整備をしています。
 
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 国道1号藤枝岡部IC関連
国道1号藤枝バイパス広幡ICから新東名藤枝岡部IC(仮称)とのアクセス道路として計画された静岡県藤枝市仮宿から静岡県藤枝市岡部町入野に至る延長2.1kmの道路の整備をしています。
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 国道1号富士由比バイパス
静岡市、富士市の市街地の交通混雑の解消、沿線の生活環境の改善を目的に計画された富士市今井から静岡市清水区興津東町に至る延長21.4kmの幹線道路の整備をしています。
 
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 国道139号富士改良
富士市内の南北軸を形成する国道139号を国道1号富士由比バイパスと接続させることで、市街地部の交通混雑の緩和を図ることを目的に計画された、富士市鮫島から富士市青島に至る延長1.6kmの道路の整備をしています。
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 清水立体PI
国道1号静清バイパス清水地区では、PI(市民参画)による道路計画を進めています。
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 静岡県第4次渋滞対策プログラム
静岡県道路交通渋滞対策推進協議会では、幹線道路における渋滞の解消・緩和を図るため、「第4次渋滞対策プログラム」を策定しました。
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 無電柱化
歩道上の電柱や電線類を無くし、快適で安全な歩道空間を確保するために、上空の電線類を地下にまとめて収容する「電線共同溝」を整備しています。電線共同溝の整備により、歩道空間が広くなり歩道の景観が美しくなるばかりでなく、災害時などの二次災害に対する安全性も向上します。
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 ボランティアサポートプログラム
地域や企業の皆さんに道路の美化清掃に参加していただき、皆さんと共に快適な道づくりを進めます。
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 道路交通センサス
交通量や車の動きを調査することで道路状況を把握し、まちづくり、道づくりに役立てています。
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 藤枝バイパス渋滞ソフト対策社会実験
国道1号藤枝バイパス広幡インターチェンジ付近の渋滞対策として、「上り坂での速度低下に気をつけよう」、「車間距離を広く取って、スムーズな合流を」を呼びかけます。
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 しずこくの交通安全対策
交通事故防止と安全な道路交通環境整備に向けた取り組みを実施します。
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 道路行政マネジメント
各地域のニーズや課題を踏まえ、様々な工夫のある取組みを進めています。地域毎の取込みを随時紹介していきます。
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 緊急災害対策派遣隊(TEC-FORCE)
TEC-FORCEは、地震、水害・土砂災害などの際に地方公共団体等が行う、被災状況の迅速な把握、被害の発生及び拡大防止、被災地の早期復旧その他災害応急対策に対する技術的な支援を円滑かつ迅速に実施するものです。
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 橋梁保全の取り組み
◆道路管理者向け橋梁管理のための勉強会を開催
  ◎静岡県内の自治体と職員向けに実施
    ・橋梁パトロールの実施
    ・パトロール時の着眼点
◆高齢化を迎えた橋梁に対しパトロールを実施

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