蒲原付近の東海道、国道1号、国道1号バイパスの歴史

東海道

〈江戸期の東海道〉
〈江戸期の東海道〉


東海道蒲原宿は、日本橋から数えて東海道53次、15番目の宿場町です。
本陣跡には、大名の駕籠を置いたといわれる「御駕籠石」などが残り、当時の宿場の面影を感じることができます。
浮世絵では、音もなく深々と雪が降り積もる、静かな夜の街道の風景が描かれています。

国道1号

〈昭和43年代の富士川橋付近(現在の県道396号)〉
〈昭和43年代の富士川橋付近(現在の県道396号)〉


富士由比バイパス

〈昭和46年4月 田子ノ浦~寺尾交差点間(暫定2車線(一部4車線)開通)〉
〈昭和46年4月 田子ノ浦~寺尾交差点間(暫定2車線(一部4車線)開通)〉


〈昭和57年12月 高浜IC~蒲原西IC間(2車線から4車線開通)〉
〈昭和57年12月 高浜IC~蒲原西IC間(2車線から4車線開通)〉


出典:静岡国道のあゆみより