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海浜植物

コマツヨイグサ(アカバナ科)

明治末期に帰化した植物で、花弁は小さく葉の縁が波状になっているなど他の待宵草の仲間とはだいぶ異なっている。

花期:夏

コマツヨイグサ(駿河海岸 焼津工区)
コマツヨイグサ(駿河海岸 焼津工区)

ハマヒルガオ( ヒルガオ科ヒルガオ属)

全国の砂浜海岸でみられるつる性の多年草です。砂浜のお花畑の代表選手です。種は海水に浮き、海流にのって運ばれます。

ハマヒルガオ(駿河海岸 大井川工区)
ハマヒルガオ(駿河海岸 大井川工区)

ハマゴウ〈ハマホウ、ハウ、ハマボウ、ハマシキミ、古名ハマハイ〉(くまつづら科)

明海岸の砂地に生える落葉低木。茎は多数に枝分かれして地面をはい先端は立ち上がることも多い。葉の裏面は白っぽい。夏の頃に枝の先端にうす紫色の花を多数つける。実は香気があり薬用にもするという。名前は枝が砂浜の上をはう特徴を古名ハマハイが云いあてている。ホウもハウも「はう」を思わせる。牧野新日本植物図鑑では[日本名]方言ではホウとよびハマゴウはハマホウの転じたものであろうかと記している。

ハマボウ(駿河海岸 大井川工区)
ハマボウ(駿河海岸 大井川工区)

ハマエンドウ(マメ科レンリソウ属)

全国の海岸の砂浜に生える多年草です。みなさまおなじみのスイートピーの仲間です。

ハマエンドウ(駿河海岸 住吉工区)
ハマエンドウ(駿河海岸 住吉工区)

ハマボウフウ(セリ科ハマボウフウ属)

日本全国の海岸の砂浜に生える多年草です。新しい芽を刺身(さしみ)のつまにし、栽培されています。

ハマボウフウ(駿河海岸 大井川工区)
ハマボウフウ(駿河海岸 大井川工区)

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