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土砂災害危険個所

土砂災害から身を守る

私達の住む安倍川流域はけわしい地形ともろい地質からなり、日本でも有数の多雨地域であることから、土砂災害の生じやすい地域となっています。"土砂災害から身を守る"ために、土砂災害に対する知識を深め、どんな場所がどんな時に危険であるかを、あらかじめ知っておくとともに、災害時における行動、備えを日頃から心掛けましょう。

地図の利用に当たっての注意

この地図に図示されている危険個所は、次に示す条件を満たすもののみ、図示されています。これらの危険個所は一定の地形条件と保全対象(人家や公共施設等)を有する個所です。
したがって、ここに図示された以外の渓流や山腹斜面で土石流やがけ崩れの生ずる危険があることをご了承下さい。

土石流危険渓流及び危険区域

土石流危険渓流とは、溪床勾配が1/20(3°)以上であり、土石流が発生した場合被害が予想される人家が5戸以上(又は公共施設)がある渓流です。危険区域は、想定される最大規模の土石流が発生した場合、土砂の氾濫が予想される区域です。

急傾斜地崩壊危険箇所

勾配30゜以上、高さ5m以上の急傾斜地に面する5戸以上の人家あるいは官公署、学校、病院、旅館等の公共的建物が、がけ崩れの被害を被る危険のあるとき、急傾斜地および隣接地を急傾斜地崩壊危険個所といいます。