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大谷崩の植物
フジアザミ(キク科)
木や草が育ちにくい荒地に生え、アザミの仲間では国内最大になります。4〜5年経つと根の深さは1.5〜2mにもなります。花が咲くのは夏の終わりから秋にかけてです。
イラスト:フジアザミ
ブナ(ブナ科)
山地に生えます。樹皮は灰色がかっていて滑らかです。5月ころ、新しい葉が出ると同時に花を咲かせます。ブナ林は木の実やキノコが豊かで、イギリスでは「森の母」と呼ばれています。
イラスト:ブナ
ミズナラ(ブナ科)
山地に生えています。幹はまっすぐ立ち、よく枝分かれしています。樹皮は厚く灰色がかった茶色です。5月ごろ、小さい花が集まった黄緑色の花穂をたらします。
イラスト:ミズナラ
ヨツバシオガマ(ゴマノハグサ科)
高い山の草原などに生えています。イネ科やカヤツリグサ科の植物の根について養分をもらいます。7月〜8月に、たくさんの花からなる花穂をたらします。
イラスト:ヨツバシオガマ
オオヨモギ(キク科)
山地に生え、1.5mくらいの高さまで育ちます。葉の裏は綿毛に覆われていて、8月〜9月ころに花を咲かせます。
イラスト:オオヨモギ