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大井川の生き物

両生類・爬虫類・哺乳類の調査について

カミキリ大井川において多数確認された種は、両生類ではツチガエルで、爬虫類ではカナヘビ、哺乳類ではコウベモグラ、アカネズミなどである。

生息環境との関連でみると、河口部は広い高水敷があり、ヨシ群落、ヤナギ類等が分布するSt.1(太平橋、0.5q地点右岸、標高3m)ではヒナコウモリ科の一種、タヌキ、カエル類などが確認された。現地調査により河口部は広い高水敷があり、ヨシ群落、ヤナギ類等が分布するSt.1(太平橋、0.5q地点右岸、標高3m)ではヒナコウモリ科の一種、タヌキ、カエル類などが確認された。高水敷の一部が緑地公園として利用されており、林縁近くでは草地が分布するSt.2(横井緑地公園、14.5q地点左岸、標高60m)ではカナヘビが多く確認され、樹林地ではノウサギ、タヌキなどが確認された。

また、まとまったヤナギ林が生育しているSt.3(新大井川橋、17.3q地点左岸、標高75m)およびSt.4(神座大井神者社、23.0q地点左岸、標高95m)の河畔には、アカネズミが多く確認され、無人撮影によりタヌキが確認された。

なお、大井川水系およびその周辺での特別天然記念物、レッドデ−タブック等に記載されている特定種は確認されていない。