トップページ新着情報サイトマップ事務所案内Q&A問い合わせ

トップページ > 河川のページ > 安倍川の歴史

安倍川の歴史

ここでは、小学校の社会科の勉強に役立つ安倍川の歴史を紹介します。


駿府城址(すんぷじょうし)(駿府公園)

天正13年(1585)に徳川家康が築城した駿府城の跡を公園としたもの。家康は将軍職を秀忠に譲ったのち、この城に隠居していましたが、豪華絢爛な造りで天下の名城を誇っていました。今ではその美しい天守閣を見ることはできませんが、復元された江戸初期の「東御門(ひがしごもん)」と「巽櫓(たつみやぐら)」が当時をしのばせてくれます。広い園内の本丸跡には家康の銅像が立っており、その近くに家康公お手植えのミカンの木もあります。

駿府城址


今から500〜600年前の安倍川の流れ

今から500〜600年前の安倍川は、静岡平野の中心部を何本にも分かれて流れていて、大雨のたびに洪水を起こしていました。その後、堤防が造られ、現在の流れになりました。

安倍川の流れ