南海トラフ地震対策中部圏戦略会議

 南海トラフ地震などの大規模災害に対し、人命や地域の生産活動を守り、リスクの高い地域の強靱化を加速させるため、産学官民が協働して対応すべき事項について意見交換を行い、社会資本整備の重要性の浸透に繋げることを目的に、「南海トラフ地震に対する緊急防災対策シンポジウム」を開催しました。

概要

開催日時: 平成29年 5月18日(木)15:00~17:00
開催場所: ポートメッセなごや(名古屋市港区)
主催: 南海トラフ地震対策中部圏戦略会議(事務局:国土交通省中部地方整備局)
開催内容:
  (1)基調講演
    演題①: 「産学官民の自助・共助で南海トラフ地震を克服する」
福和伸夫氏(名古屋大学教授 減災連携研究センター長)
    演題②: 「南海トラフ地震の被害の最小化に向けた三重県の取組」
鈴木英敬氏(全国知事会危機管理・防災特別委員長 三重県知事)
  (2)パネルディスカッション
    テーマ: 「南海トラフ地震の被害の最小化に向けての産学官民の役割」
    コーディネーター:奥野 信宏 氏(公益財団法人名古屋まちづくり公社 名古屋都市センター長)
    パネリスト: 鈴木 英敬 氏(全国知事会危機管理・防災特別委員長 三重県知事)
佐々木眞一 氏(トヨタ自動車株式会社 顧問・技監)
福和 伸夫 氏(名古屋大学教授 減災連携研究センター長)
山岡 耕春 氏(名古屋大学大学院環境学研究科教授・副研究科長)
塚原 浩一  (国土交通省中部地方整備局長)
 

 

シンポジウム開催報告 [PDF]