本文へ

ここから本文
 
  効果 〜今後の開通で期待される効果〜 東海環状自動車道/名古屋環状2号線
   
東海環状自動車道 西回り 〜主な効果〜
 
1. 移動時間が半分に
 
 西回りの開通で、諸都市の移動時間が半分に。通勤通学をはじめ、工業製品や農産物の輸送エリアが大きく広がります。
 
 
 
この移動時間の算出は、各市役所間の所要時間を以下により算出したものです。
 ・「開通前」及び「現在」の所要時間は、一般国道・県道を利用し実測値(実測値のない区間は30km/hと仮定)により算出した時間
 ・「開通後」の所要時間は、東海環状自動車道を利用し、規制速度(70〜100km/h)として算出したものに、東海環状自動車道のインターチェンジから市役所までのアクセス道路を30km/hと仮定し算出したものを加えた時間
 
2. 岐阜・三重を結ぶ“初”連携軸。
 
西回り区間は、日本を代表するIT産業や自動車関連産業が立地する岐阜県、三重県を結ぶ初の高規格幹線道路です。新たな連携と環状道路の完成で企業活動をより活発化し、大きな効果が期待できます。また、既存の高速道路の通行止めや災害時の代替路(リダンダンシー路)としても機能を発揮します。
 
【名古屋圏の西側に立地する企業など】
 
 
 
3. 約45万トン/年、CO2削減
 
仮に、1999年時点で名古屋圏に環状道路(東海環状、名古屋2環)が完成していた場合、東海環状自動車道の内側エリアでは、約45万トン-CO2/年のCO2排出量が削減されると推計されます。これは名古屋市全域の面積の約1.3倍に相当する森林の吸収量に相当します。
※1 名古屋市の面積は約33,000ヘクタール。
※2 植樹によるCO2吸収量は10.6トン-CO2/ヘクタール/年

環状道路ネットワークの整備による交通の分散導入機能やバイパス機能により、環状内側の渋滞が減少するなど、スムースな走行環境が確保され、二酸化炭素排出量が削減されるものです。
 
 
>>拡大図はこちら


↑トップへ戻る
名古屋環状2号 東海環状西回り編 新名神高速道路 東海北陸自動車道 名古屋圏の自動車用道路ネットワーク整備効果(2006.7)