道路行政の政策テ−マ代表的な指標項目指標の説明基準値計画目標平成17年度
目標
平成17年度
実績
平成18年度
目標
備考
平成14年度平成19年度
1.
安全で安心できる暮らしの確保
橋梁耐震補強3箇年
プログラム実施率
(%)
中部地方整備局の直轄国道※1で対策が必要とされる橋梁の耐震補強対策を実施している割合(対策実施中含む)59概ね100848593
(当初計画
目標以上)
H19に
概ね完了
交通事故死傷事故率
(中部4県)
(件/年・億台キロ)
交通事故の発生比率を表す指標で、年間の交通事故による死傷事故件数を、道路交通の量(自動車走行台キロ)で除した値117105110123117未満
(H14現況
を改善)
5年間で
1割減
2.
沿道環境の保全
夜間騒音要請限度達成率
(直轄国道※1)
(%)
環境基準類型指定地域または騒音規制区域のいずれか指定のある区域を通過する直轄国道のうち、夜間騒音要請限度を達成している道路延長の割合5772666972
(H19目標
前倒し)
5年間で
約2割増
3.
円滑なモビリティの確保
渋滞損失時間
(直轄国道)
(億人時間/年)
ドライバーが渋滞により無駄となってしまう時間の総量を表す数値で、中部管内の直轄国道の渋滞による損失時間)1.981.781.861.661.66未満
(H17実績
より改善)
5年間で
1割減
渋滞損失時間
(県道以上)
(億人時間/年)
中部管内の県道以上の渋滞による渋滞損失時間5.845.265.495.575.38
(当初計画
目標達成)
5年間で
1割減
路上工事時間
(時間/km年)
中部管内の直轄国道1kmあたりの路上工事に伴う年間の交通規制時間188150165141141
(H17実績
を維持)
5年間で
2割減
規格の高い
道路を使う割合
(%)
高速道路などの自動車専用道路を利用している割合で、中部管内の自動車専用道路の走行台キロを、全道路の走行台キロで除した値15.217.516.617.317.5
(H19目標
前倒し)
5年間で
約2割増
4.
地域再生・都市再生の支援
日常生活中心都市
30分到達率
(人口割合 %)
二次生活圏域の中心都市から30分以内で到達できる圏域の人口割合8288868687
(当初計画
目標達成)
5年間で
1割増
高規格幹線道路・地域高規格道路のICへ30分到達率
(人口割合 %)
自動車専用道路のインターへ30分以内で到達できる圏域の人口割合91939292約93
(当初計画
目標達成)
5年間で
2ポイント増
中部国際空港へ
2時間アクセス到達率
(人口割合 %)
各市町村中心から中部国際空港への所要時間が、2時間以内で到達できる市町村の人口割合(全交通手段)7280778080
(H17実績
を維持)
5年間で
1割増
※1:
直轄国道:中部地方整備局が直接管理する主要な幹線国道で、国道1号や23号等の約1750kmの道路。