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より良い道路環境づくりのためのさまざまな取り組み
中部地方整備局道路部では、より良い道路環境づくりを目指して生活環境・自然環境・地球環境・景観に配慮した道づくりを行っています。
道路環境の現況を把握し、施策に反映するための取り組み
1 大気質の把握(大気常時観測局の設置)
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| 大気常時観測局 |
中部地方整備局では、直轄で管理する国道沿いに大気汚染物質濃度や気象状況を測定する「大気常時観測局」を設置し、常に二酸化窒素(NO2)や浮遊粒子状物質(SPM)などを観測しています。また、愛知県内については観測結果をインターネットで公表しています。
平成14年度以降、徐々に濃度が低下する傾向にあり、環境基準の達成割合も向上しています。
中部地方整備局管内の直轄国道沿道の大気状況についてはこちらから>>
2 道路騒音の把握(道路環境センサスの実施)
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| 測定イメージ |
道路環境センサスは、主要な道路における騒音の実態を把握するために実施している全国規模の騒音調査です。調査の対象となるのは、(1)
騒音の環境基準の類型指定地域、(2) 騒音規制法に基づく騒音規制地域のいずれかを通過する直轄国道です。
中部地方整備局管内の直轄国道沿道の騒音状況についてはこちらから>>
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