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美濃白川四季彩街道

四季と郷土食と匠の技

 飛騨木曽川国定公園に沿って咲く四季折々の花と、朴葉寿司や天然鮎料理といった郷土食、手揉み茶、まゆ花、羊毛の手紡ぎなど匠の技の実演や体験など、スロードライブ・スローフード・スローライフをコンセプトに訪れた人々が癒される地域づくりを目指しています。


写真:近代土木遺産「白川橋」

土木遺産「白川橋」

  写真:手揉み茶の加工体験

手揉み茶の加工体験

訪問ポイント

  • 雄大な大自然が長い年月をかけてつくりだした甌穴(おうけつ)が多数見られる「飛水峡」は、全国地質百選にも選ばれています。岩つつじが咲く初夏(5〜6月)は特にお薦めです。
  • 夏、透明度の高い清流白川は「鮎の友釣り」をする多くの太公望で賑わいます。天然鮎料理も魅力的です。
  • 佐見川峡は約6kmにわたり美しい渓谷が続き、秋にはその両岸の紅葉が美しく水面をかざります。また、大山白山神社(標高862m)は、色とりどりに紅葉した山肌と赤トンボが飛来する絶景のポイントです。
  • 毎年1月に飛騨美濃特産名人の館で手揉み茶保存会による初揉み会が行われます。その年のお茶の豊作を祈願するという意味で行なわれており、冬の風物詩でもあります。

活動ポイント

  • 岩つつじの保護に取り組むほか、桜等の植樹やポケットパークの清掃作業など、飛水峡の魅力アップに努めています。
  • 町内の小中学生などを対象に手揉み茶の加工体験学習を開催するなど、手揉み製茶技法の伝承に努めています。

活動者のコメント

「美濃白川の景観を守る会」会長 鈴村 雄二 氏

「国道41号、美濃白川四季彩街道は、四季折々の美しい風景が行き交う人々の心に癒しと安らぎを与えてくれます。この美しい景観は、地域の財産であり宝物でもあります。その景観を守り活用を通じて地域の魅力を全国に情報発信し、多くの方に訪れてほしいと思います。」


見どころ・おすすめ情報

  • 土木遺産に認定された「白川橋」は、約100年の時を超え現存する鋼製吊橋です。その美しいライトアップは飛騨川の水面に反射し、トワイライトシーンを演出しています。
  • 白川町町民会館には、世界の辻オルガンが製作したパイプオルガンがあり、見学ができます。(要予約)
  • やすらぎの里隠居山観音では、廃仏希釈を逃れた33体の観音像と、全国にもここにしかないという8歳の時の立ち弘法大師を拝観できます。
  • 遠くは関東地方からも祈願に訪れる女性もある、広島安産神社は子授けと安産にご利益があり、毎年2月第4日曜日には例大祭が行なわれます。
  • メーテレ開局55周年ドラマ「岐阜にイジュー」のロケ地であり、県内各地でドラマの足あとをたどることができます。

「美濃白川四季彩街道」に関する問い合わせ

白川町観光協会

【TEL】0574-72-1311(白川町役場内)【FAX】0574-72-1317

【E-mail】kankou-mail@town.shirakawa.lg.jp

【HP】http://kankou.town.shirakawa.gifu.jp