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なごみの伊豆 なごみの道”風景街道

いで湯、文学、夕日…伊豆の魅力を活かして磨く

 静岡県東部に位置する伊豆半島は、古くから風光明媚ないで湯の里として親しまれています。  川端康成の短編小説「伊豆の踊子」をはじめとする数々の文学作品の舞台であり、また幕末の開国に重要な役割を果たした下田港開港など、歴史的に重要な舞台でもあります。

 「“なごみの伊豆 なごみの道”風景街道」は、この伊豆半島全域を対象としており、<中通り><東通り><西通り><全域>の4ゾーンを活動エリアとして設定しています。

 伊豆の道は、これからも住民主体のパートナーシップで守られ、磨かれ、活かされて、住民や訪れる人にとって“なごみの道”になっていくものと期待されています。


写真:踊り子の道・旧天城トンネル

踊り子の道・旧天城トンネル(写真提供:静岡県観光協会) 

 写真:旧下田街道・峠の整備風景

旧下田街道・峠の整備風景

訪問ポイント

  • <中通り>は、沼津三島から下田まで、伊豆半島のほぼ中央を通る国道136号・414号を中心としたエリアで、ここには文学や歴史にちなむ資源・ルートが数多くあります。
  • <東通り>は、熱海から河津町まで国道135号を中心とするエリアで、国内有数の温泉街文化と、文人の保養地・別荘に関連する資源・ルートを有しています。
  • <西通り>は、西伊豆町から南伊豆町の国道136号を中心としたエリアで、海岸沿いから見られる夕日や富士山など、絶景ポイントが数多くあります。

活動ポイント

  • エリア<全域>では、「バリアフリー環境整備」や「周遊の旅・周遊の道の魅力づくり」などに取り組んでいます。
  • NHK大河ドラマ「篤姫」、「龍馬伝」のロケ地をはじめ、伊豆には映画・テレビ・CMなどのロケ地がたくさんあり、今後もロケの誘致や映像づくりの支援を進めているフィルムコミッション活動に力を入れています。

活動者のコメント

“なごみの伊豆・なごみの道”推進会議の加藤正喜代表

「伊豆各地の個性を活かしつつ、連携することをめざしています。個々の地域が充実し、また新たな広域的魅力も育てていきたいですね。」


「なごみの伊豆 なごみの道”風景街道」に関する問い合わせに関する問い合わせ

なごみの伊豆なごみの道 静岡事務局

【TEL】054-272-0525  【FAX】054-374-1484  

【E-mail】webmaster@npo-izu.jp