本文へ

現在位置:トップ 登録ルートご紹介(登録ルート) > こころのふるさと“木曽路”中山道

こころのふるさと“木曽路”中山道

守られてきた自然と伝統が息づく街道筋

 春から初夏にかけて、桜、こぶし、ミツバツツジ、水芭蕉、忘れな草などが次々に咲き、木曽はこれから花と緑に包まれます。

 国道19号、361号、256号、および県道、市町村道を含む木曽地域全域を対象とする「こころのふるさと“木曽路”中山道」には、多くの自然資源や歴史資源が点在します。

 島崎藤村は「木曽路はすべて山の中である」と書きました。「山の中」だからこそ残された魅力があり、出会える感動が木曽路にはあります。


写真:妻籠宿

妻籠宿

 写真:早春の御嶽山

早春の御嶽山

訪問ポイント

  • 県境にそびえる標高3,067mの活火山・御嶽山は、古くから信仰を集める霊山で、今や登山・スキーなど四季を通じて楽しめる人気のスポットでもあります。
  • 尾張藩の御用林だった赤沢美林には、樹齢三百年をこえる大樹が茂り、森林浴コースや森林鉄道、資料館などの施設も充実しています。
  • 中山道沿いにはかつての宿場の面影が色濃く残り、そのひとつ妻籠宿は、全国初の住民主体による町並み保存に取り組み、国の重要伝統的建造物群保存地区にも指定されています。(その他、奈良井宿、木曽平沢の街並も指定されています。)

活動ポイント

  • 「こころのふるさと“木曽路”中山道」の活動の目的は、美しい“木曽路”の風景の復古・再生と、それら地域資源を活用した新たな交流の創造です。
  • 主に山や渓谷、森や花に彩られたツーリングロードや散策ルートを整備する七つのエリアと、中山道の歴史的宿場町景観や旧街道の歴史的環境を再生・活用する七つのエリアの、合わせて十四の交流エリアを設定し、各エリアでは住民が主体となった活動が展開されています。

活動者のコメント

(財)妻籠を愛する会の小林俊彦氏

「中山道の宿場や街道などの歴史資源や御嶽山、木曽駒ケ岳に代表される自然資源、また、季節の祭りや伝統文化など、さまざまな地域資源とそれらをつなぐ沿道景観を整備することにより、木曽地域の魅力アップを図っていきます。」


「こころのふるさと“木曽路”中山道」に関する問い合わせ

木曽風景街道推進協議会事務局(木曽広域連合)

【TEL】0264-23-1050【FAX】0264-23-1052

【E-mail】chiikishinkou@kisoji.com