道路事業

人や自然にやさしい道路づくり

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トップページ > 伊豆縦貫自動車道 > 現状と効果 〜伊豆のみち事情〜
伊豆縦貫自動車道
現状 〜伊豆のみち事情〜
渋滞
渋滞損失時間の変化のグラフ
自動車への依存性が高く交通の58%が自動車に依存する。主要幹線道路が混雑! 渋滞で観光客を遠ざける。伊豆半島全体で渋滞ポイントは25ヶ所
京都を上回る年間4,400万人が来訪する日本屈指のリゾート地(6割は自家用車利用) 観光交通で休日には交通量が増加し日常生活、救急医療等に影響!
高度医療施設への搬送時間
■高齢化が進む半島先端地域では、下田〜高度医療施設までの所要時間は100分以上を要します。
■雨量による通行規制区間が25箇所以上あり、運搬の定時制・安定性が行われています。
伊豆縦貫自動車道整備による3次医療施設への到達時間
災害
伊豆地域のH15.8の豪雨による通行規制状況
静岡県の半島地域の幹線道路上には、防災危険箇所・橋脚未補強箇所・通行規制区間が点在しており、災害時には孤立地域が発生する恐れがあります。このことは、災害発生時における円滑な救護・復旧活動に支障を及ぼす可能性が高く、安心して暮らせる地域の形成を阻害しています。
騒音
静岡県内の直轄国道における夜間騒音要請限度達成状況
身近な音との比較 平成15年度の静岡県内における夜間騒音要請限度達成状況は目標値(70.3%)を上回る70.4%となっており、平成14年度と同様に中部地方整備局管内や全国の値を上回っています。
しかし、夜間において沿道における騒音が要請限度(70db)を超えている区間が残されています。
道路交通における死傷事故率
静岡県内においては事故危険箇所における交差点改良の対策や、バイパスの整備による走行環境の向上等の施策を実施したが、死傷事故率は1ポイント悪化し、目標を達成できませんでした。
死傷事故率は全国的にも悪化している中で、静岡県の増加率は全国、中部における増加率に比べると小さくなっていますが、目標達成のために、今後はより一層の事故対策が必要と考えられます。
幹線道路の死傷事故率