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河津下田道路は伊豆縦貫自動車道の最南端にあたる約13km区間をいい、国道135号・136号・414号が一点に集中する下田市周辺の交通渋滞緩和と国道414号の未改良部(上下2車線がとれない、きついカーブの多い区間)の解消と安全安心して通れる高速交通サービス導入を目的に計画されている道路です。
道路のルート帯検討にあたり、新しい取り組みとして、PI(パブリックインボルブメント)を導入し、住民の皆様を対象にアンケート調査を実施、第3者機関により道路のあり方等を審議、提言書の提出を行っていただきました。河津下田道路(I期)では、現在、工事着手に向け静岡県と協力して都市計画決定手続き及び環境アセスメントを実施しています。
河津下田道路(II期)では、国道414号の夏期大型車通行止め区間である未改良区間の解消を目的とし、現在、環境アセスメントを実施しています。
PI(パブリック・インボルブメント)とは、公共事業の実施にあたり計画段階で地域住民の意見を反映して進めていく手法をいいます。
第3者機関とは、客観性・公平性を保つため、行政以外の中立的な立場の人(学識経験者、地元代表等)で組織される機関です。
環境アセスメントとは、事業が生活環境、自然環境に与える影響を予測・評価し、環境保全に必要な措置を検討するものです。 |
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