天城北道路

伊豆半島の中央部に位置する中伊豆地方は、日本有数の観光地として栄えてきましたが、当地域は伊豆西部、伊豆南部地域へ向かう国道136号線、414号線及び伊豆東部へ向かう主要地方道伊東修善寺線など、交通の分岐点にもなっているため、通過交通や域内交通が集中し、著しい交通渋滞が慢性化して、地域生活をはじめ地域経済活動にも影響を与えています。天城北道路は、伊豆縦貫自動車道の一環として高速交通サービスを提供するとともに、当地域の交通混雑緩和を図る路線です。地域間の活発な交流・連携や市町村合併により平成16年4月1日伊豆市が誕生し、伊豆地域の一体的な圏域づくりの担い手となります。
天城北道路は平成6年度に事業化され、修善寺ICから大平ICまでの1.6km区間は平成20年4月に開通しています。大平ICから天城湯ケ島IC(仮称)については、平成30年度に開通の予定です。

〔パンフレット〕

天城北道路

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