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浸水想定区域図

水防法改正(H27.7.19施行)に基づく洪水浸水想定区域


今般、平成27年の水防法改正により、浸水想定区域の指定の前提となる降雨を、従来の計画規模の降雨から想定し得る最大規模の降雨(計画規模を上回る)に変更されたところであります。
水防法では、洪水浸水想定区域内に材する市町村に対して、市町村地域防災計画に避難の方法を定め、その内容をハザードマップにより周知するよう義務づけられています。

このように、洪水浸水想定区域は、洪水時の住民等の安全確保の根幹的資料であり、その作成にあたっては統一した基準「洪水浸水想定区域図作成マニュアル(第4版)」に基づいて作成しました。

家屋倒壊等氾濫想定区域図


一定の条件下において家屋の倒壊・流失をもたらすような堤防決壊に伴う激しい氾濫流や河岸浸食が発生することが想定される区域です。

用語解説

想定最大規模:想定最大規模の降雨量については、それを設定する河川等における降雨だけでなく近隣の河川等における降雨が当該河川等でも同じように発生すると考え、日本を15の地域に分けそれぞれの地域において観測された最大の降雨量による設定されたもの。

浸水継続時間:任意の地点において、氾濫水到達後、一定の浸水深(50cm)に達してからその浸水深を下回るまでの時間。

家屋倒壊等浸水想定区域(氾濫流):洪水氾濫流により、家屋が流出・倒壊するおそれがある範囲

家屋倒壊等浸水想定区域(河岸侵食):洪水時の河岸侵食により、家屋が流出・倒壊するおそれがある範囲





より詳しい資料をご覧になる場合は、沼津河川国道事務所、伊豆長岡出張所、沼津河川出張所においてある縦覧資料をご利用下さい。