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静岡県東部地域大規模氾濫減災協議会

背景・経緯

 平成27年9月の関東・東北豪雨による鬼怒川水害後、国土交通省は新たに「水防災意識社会再構築ビジョン」という水防災意識社会を再構築する取組を開始しました。
 平成29年6月には水防法が改正され、「「水防災意識社会」の再構築に向けた緊急行動計画」が公表されました。
 これらを受けて、河川管理者主体の狩野川水防災協議会と静岡県主体の東部地域豪雨災害減災協議会は統合し、関係市町村等も参画した『静岡県東部地域大規模氾濫減災協議会』を設置しました。

目的(達成すべき目標)

 今後の気象変動により発生頻度が高まると予想される、施設能力を上回るような洪水に対応するため、静岡県東部地域市町・静岡県・国等が連携・協力して減災のための目標を有し、ハード・ソフト対策を一体的かつ計画的に推進し、社会全体で洪水に備える「水防災意識社会」を再構築する取組を進めます。

「水防災意識社会再構築ビジョン」に基づく静岡県東部地域大規模氾濫減災協議会の取組方針

 東部地域の豪雨災害に対して、地形・社会特性を踏まえ、「住民の防災意識の向上」、「逃げ遅れによる人的被害ゼロ」、「氾濫後の社会機能の早期回復」を目指す。

 【目標達成に向けた主な取組(三本柱)】
    (1) 地域住民の防災意識を向上するための防災教育推進の取組
    (2) 洪水氾濫による被害軽減の為の水防活動・排水活動・復旧活動等の取組
    (3) 地域住民の確実な避難のための取組

協議会の開催状況

 協議会の議事次第・配布資料などをご覧頂けます。(PDFデータ)

取組状況

開催経過静岡県東部地域大規模氾濫減災協議会 設立前の国と静岡県の取組み