冬の三重を走るならノーマルタイヤNo!

雪道タイプ別 運転ポイント

◆新雪を走行
雪が積もったばかりの道路では、歩道や側溝との境界線が見えづらくなっています。なので、左寄りに走りすぎてしまうと、溝がタイヤにハマったり畑などに侵入してしまうことも少なくありません。また、風が強い日は雪が舞うことで、視界が極端に悪くなります。ホワイトアウト状態になると、前のクルマすら見えなくなるので危ないです。幹線道路なら他のクルマが走行した跡があるので分かりやすいですが、交通量の少ない道路を走る際には注意しましょう。
◆圧雪を走行
雪道で最も多いのが、この圧雪です。車が通行することで雪が踏み固められた状態で、氷のようにツルツルになり、タイヤが滑ってしまいます。特に、交差点付近の圧雪は、ブレーキ時のタイヤによって磨かれてアイスバーン状態になっている事があります。圧雪した道路を走行するときは急のつく運転を避け、スリップしない様にゆっくり丁寧に走行しましょう。
◆アイスバーンを走行
積もった雪が解けて、再び凍った状態をアイスバーンといいます。道路の上に雪と氷が混じった状態になるので、スタッドレスタイヤを履いていても滑りやすいです。特に、アスファルトが見えた状態の「ブラックアイスバーン」と呼ばれる状況が一番危険です。これは、路面の雪が氷だけになった状態ですね。一見すると道路が濡れているだけに見えるため、ついスピードを出してしまいます。雪道の中でブラックアイスバーンが最も危険と言われているので、雪が止んだ後でも細心の注意をすることが必要です。