国道23号中勢バイパス

中勢バイパスは、鈴鹿市を起点として、津市を経由し松阪市に至るバイパスで、国道23号の渋滞解消、交通安全の確保と地域経済の発展を支援するため、整備を進めています。


中勢バイパスの整備状況

  • 平成19年度 津(神戸)・鈴鹿・津工区が新たに事業化され、全線が事業化されました。
  • 津(野田)~津(久居)工区が平成27年2月8日に開通し、全線33.8kmのうち、約28.1km(約83%)が開通しています。


クリックすると大きな画像が表示されます。


期待される整備効果

経 緯

平成 26年度 津(野田)~津(久居)工区 延長6.0km 暫定開通
平成 25年度 鈴鹿(稲生)工区 延長1.80km 暫定開通
平成 23年度 津・松阪工区 延長3.90km 暫定開通
津(河芸)工区 延長0.90km 暫定開通
平成 19年度 鈴鹿・津工区、津(神戸)工区事業化
松阪工区 延長2.80km 暫定開通
平成 18年度 津(野田)工区 延長0.77km 暫定開通
平成 17年度 鈴鹿(御薗)工区 延長0.95km 暫定開通
平成 16年度 津(久居)工区事業化
平成 15年度 津(野田)工区 延長1.13km 暫定開通
大里交差点立体化
平成 12年度 津(河芸)工区 延長4.1km 暫定開通
平成 9年度 津(河辺)工区 延長1.98km 暫定開通
平成 7年度 松阪工区事業化
平成 6年度 鈴鹿(安塚・稲生)工区事業
津(河辺)工区 延長2.37km 暫定開通
平成 5年度 鈴鹿(御薗)工区 延長1.35km 暫定開通
平成 3年度 鈴鹿(御薗)工区、津(河芸)工区事業化(延伸)
平成 元年度 津(河芸)工区事業化
昭和 63年度 鈴鹿(御薗)工区、津・松阪工区事業化
埋蔵文化財調査及び工事着手
昭和 61年度 用地買収着手
昭和 59年度 津(河辺、野田)工区事業化
昭和 58年度 都市計画決定(S58.4.15)

国道23号の状況

一般国道23号は、三重県の南北方向を結ぶ幹線道路で、産業・観光における大動脈として、また地域の生活道路として重要な役割を果たしています。
しかし、現在の国道23号は、多方面からの交通が集中することにより、主要交差点では渋滞が発生しています。


市街地を通過する国道23号 (垂水交差点周辺)

渋滞状況(雲出本郷交差点 上り) 人と車が近接する利用状況(江戸橋北詰交差点 上り)
渋滞状況
(雲出本郷交差点 上り)
人と車が近接する利用状況
(江戸橋北詰交差点 上り)

計画諸元

事業化区間 鈴鹿市北玉垣町~松阪市小津町
延長 33.8km
構造規格 3種1級(暫定3種1級)
車線数 4車線(暫定2車線)
設計速度 80km/h(暫定60km/h)