伊勢志摩サミットへの三重河川国道事務所の対応状況について

 三重河川国道事務所では、伊勢志摩サミットの安全で円滑な開催のため、事前に舗装修繕、樹木伐採など施設の維持修繕等を行って、サミット期間中は、24時間体制を構築して、管内の河川及び道路(特に国道23号)を常時良好な状態に保つよう管理体制を強化して対応にあたりました。
 管内の道路については、本部(事務所)及び前線基地(四日市国道・津国道維持出張所)に加え、伊勢市内にも前線基地を設置し、国道23号で24時間道路巡回を行うとともに、災害対策車両も配備しました。
 また、管内の河川については、毎日3回(昼2回・夜1回)河川巡視を行うなど管理体制を強化しました。
 さらに、三重県庁及び三重県警察にリエゾン(情報連絡要員)を派遣し、関係行政機関との連携を強化しました。