事務所の概要
『伊勢は津でもつ津は伊勢でもつ』といわれる津市は,世界で一番短い名の 市であり,藤堂高虎32万石の城下町として,静かな中にも活気に充ちたたたずまいを見せています。 現在人口は約29万人で,市の中央には大動脈としての一般国道23号が南北に走り,その国道の両側 に沿って栄えています。その津市の中央部,JR・近鉄「津駅」の西側に三重河川国道事務所があります。
三重河川国道事務所は,昭和6年国道直轄改修のため桑名市に設置された桑名国道改良事務所と,鈴鹿川 改修のため昭和17年四日市市に設置された鈴鹿川改修事務所が前身であり,昭和28年に河川と道路の事務所が統合されて三重工事事務所となり、三重県を流れる鈴鹿川・雲出川・櫛田川・宮川の改修, 国道1・23・25・258号の改良,および海岸事業を担当する総合事務所として現在に至り、平成15年4月、三重河川国道事務所に名称変更しました。