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国道23号名豊道路

国道23号名豊道路

国道23号名豊道路は、名古屋市と豊橋市を結び沿線の8市1町を通過する延長72.7kmの大規模バイパスで、地域高規格道路として整備しています。
名豊道路は、知立、岡崎、蒲郡、豊橋、豊橋東バイパスの5つのバイパスによって構成されており、地域の交通需要やネットワークの連続性などを考慮して、効率的かつ重点的に整備を進めています。
昭和47年から事業に着手し、現在までに、暫定2車線を基本として総延長の約87%にあたる約63.6kmが開通し、このうち27.3kmの区間が4車線で開通しています。

国道23号名豊道路の沿線地域は、日本でもトップクラスの工業生産地であり、名古屋港、衣浦港、三河港や東名高速道路などの社会基盤が地域の成長を支えてきました。

名豊道路は、こうした社会基盤をより有効に活用するとともに、中部国際空港や新東名高速道路などと結びつくことで、21世紀にふさわしい『人・もの・情報』の国際的な交流を生み出す幹線道路としての役割が期待されています。

名豊道路は陸・海・空に広がる沿線地域の、新しい未来を開きます。

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