| 私たち名四国道事務所の使命は、一般国道23号、153号等の社会基盤整備において、国民と情報を共有し、衆知を集めようとするコミュニケーション型行政を実践し、良好な国土環境を創造することによって、公共の福祉を増進させることです。 |
| 一、 | 私たちは地域の文化、自然を尊重し、社会全体の脈絡の中で事業の意味を明確にし、情報とビジョンを可能な限り国民と共有し、国民とともに良好な環境を創造していきます。 |
| 一、 | 私たちは国民との対話を重視した協働、共創の精神の下で、国民に問いかけ、衆知を集め、社会的な合意を形成しつつ、多様な価値観を吸収して事業の総合的な価値を高めます。 |
| 一、 | 私たちは一人一人が社会のリーダーとしてその専門性と人格力とを磨くことに努め、生き生きとした自由闊達な公務活動を通して、自己の能力を最大限に発揮していきます。 |
| 一、 | 私たちは事業の実施が国民の貴重な税金等で行われるものであることを認識し、形式主義を廃して効率的かつ効果的な実施に努めていきます。 |
| 機能1 | 「ニーズ及び商品評価の把握機能」 |
| 機能2 | 「広域交通軸の形成機能」 |
| 機能3 | 「交通連携拠点の形成機能」 |
| 機能4 | 「学習教育人材育成支援機能 |
| 事業の推進にあたって留意すべき重要テーマは以下の6つ。 | |
| 1. | 地域住民とのコミュニケーションを図り、対話型行政を推進すること。 |
| 2. | 国民のニーズを把握し、事業の各プロセスにおいて効果測定、評価を行うこと。 |
| 3. | 計画から維持管理までの各プロセスにわたって一層のコスト縮減を図ること。 |
| 4. | 事業効果を高めるために、新しい技術を積極的に導入すること。 |
| 5. | 低廉で良質な公共物を創造・評価する技術力を高める等の人材育成を行うこと。 |
| 6. | 地球環境、自然環境、生活環境に配慮し、事業を進めること。 |