事業案内
国道23号名豊道路 岡崎バイパス
あらまし

平成24年度主要事業 藤井ICから安城西尾ICの工事推進

 藤井ICから安城西尾IC(約1.5km)の4車線化工事を推進し、平成24年度の完成4車線供用を目指します。
 また、西尾東ICから藤井IC(約4.0km)の4車線化工事に着手し、平成27年度の完成4車線供用を目指します。

概要

 国道23号岡崎バイパスは名豊道路の一部として計画し、東は蒲郡バイパス、西は知立バイパスと接続する延長14.6kmのバイパスです。
 このバイパスは、豊橋東バイパス、豊橋バイパス、蒲郡バイパス、知立バイパスと一体となり、国道1号及び23号の交通緩和を図るとともに、名古屋、衣浦、東三河の臨海工業地帯とその後背地、農業地帯と工業地帯、都市とを有機的に結びつけ、物流の円滑化、土地利用の効率化等に資する目的で計画されました。
 岡崎バイパスは、昭和55年度に事業化され、平成10年度には全線が地域高規格道路に指定されています。昭和61年度より工事に着手し、段階的に整備を進め、平成19年3月の幸田芦谷ICから幸田須美ICの供用により、全線暫定2車線供用となりました。

概略図

概略図

経緯

昭和50年度〜
昭和51年度
都市計画決定
昭和55年度 事業化、用地買収着手
昭和61年度 工事着手
昭和62年度 一部暫定供用開始 L=2,118m(昭和63年3月22日)
平成3年度 一部暫定供用開始 L=3,350m(平成4年3月27日)
平成10年度 一部暫定供用開始 L=2,180m(平成10年10月28日)
地域高規格道路 名豊道路 全線計画路線指定
平成16年度 一部暫定供用開始 L=1,462m(平成16年4月24日)
平成18年度 一部暫定供用開始 L=5,480m(平成19年3月26日)
(全線暫定供用開始)
平成21年度 道の駅「筆柿の里・幸田」供用開始(平成21年4月4日)
道の駅「にしお岡の山」供用開始(平成21年11月1日)