あらまし
平成24年度主要事業 豊田北バイパス全線の調査設計推進
豊田市上原町から豊田市扶桑町(約2.9km)において用地取得を推進します。また、豊田市逢妻町から豊田市上原町(約2.8km)において用地取得に着手します。
概要
国道153号は、名古屋市から豊田市足助・飯田市等を経て塩尻市に至る延長約220kmの幹線道路で、名古屋都市圏と長野県南信地域を結び、沿線地域の経済・社会活動及び日常生活の上で重要な役割を果たしています。古くは中馬街道、三州街道、飯田街道等と呼ばれていました。
このうち、国道153号豊田北バイパスは、「豊田外環状」の一部を構成し、現153号の交通混雑の緩和、交通安全の確保及び沿道環境の改善等を目的に計画されたもので、愛知県豊田市逢妻町から愛知県豊田市勘八町に至る延長約6.8kmの幹線道路です。
これまでに約1.1kmが暫定2車線で開通し、平成18年度には豊田市上原町から同市扶桑町間(L=2.9km)を事業化し、また、平成20年度から豊田北バイパス全線で事業を推進することとしました。
概略図
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経緯
| 昭和60年度 |
都市計画決定 L=6,110m (豊田市逢妻町〜同市平戸橋町) |
| 平成3年度 |
都市計画変更 L=7,230m (豊田市逢妻町〜同市勘八町) |
| 平成16年度 |
東海環状自動車道豊田勘八ICへのアクセス道路として、一部区間供用開始 L=1.1km(豊田市扶桑町〜同市勘八町) |
| 平成18年度 |
事業化 L=2.9km(豊田市上原町〜同市扶桑町) |
| 平成20年度 |
事業化 L=2.8km(豊田市逢妻町〜同市上原町) |