「国道302号内側の直轄国道自転車ネットワーク計画」について

近年、自転車は重要な移動手段となっており、通行量が増加するとともに、歩道上等で通行ルールを守らず、自転車対歩行者の事故数はこの10年間で増加しています。このため、平成24年11月に警察庁と国土交通省では、自転車と歩行者の双方の安全を確保するためのガイドラインを整え、全国で整備を推進しているところです。
名古屋国道事務所では、管内の特に自転車利用が多く、事故の発生も多い国道302号内側について自転車通行空間のネットワーク計画検討を進めており、平成24年度に道路利用者、学識経験者、県警、道路管理者等による検討委員会での検討を経て、自転車通行空間の整備形態(案)及び整備優先度(案)を取りまとめました。
その後、平成25年4月から約1ヶ月間において、広く道路を利用されている皆様や地域の皆様からのご意見をお聞きするために、意見募集を実施しました。
この度、意見募集のご意見を踏まえ、「国道302号内側の直轄国道自転車ネットワーク計画」として、自転車通行空間の整備形態及び整備優先度を決定致しました。


国道302号内側の直轄国道自転車ネットワーク計画

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