木曽川水系では、平成19年11月に河川整備基本方針、平成20年3月に河川整備計画が策定され、今後は計画に基づき河川整備を進めていくこととなります。
河川整備計画には、河川環境の整備と保全に関する事項を定めており、これを受け、河川整備計画の理念に基づく具体的な対策やモニタリング計画を盛り込んだ「自然再生計画」の検討に着手しました。
計画の策定作業を、学識者・有識者からご意見を頂きながら進めるために、岐阜大学の藤田教授に座長をお願いし、8名の学識者・有識者により構成する「木曽三川下流域自然再生検討会」を平成21年2月16日(月)に立ち上げました。