河川愛護
 7月は河川愛護の思想を広める河川愛護月間です。この運動は、身近な自然空間である河川への国民の関心の高まりに応えるため、地域住民、市民団体と関係行政機関等による流域全体の良好な河川環境の保全、再生への取り組みを積極的に推進するとともに、国民の河川愛護の意識を醸成することを目的としております。
 河川愛護ポスター
 河川愛護の活動として、平成13年度から毎年、川について関心を深め、また、川を大切にする気持ちを高めていただくことを目的に、木曽三川沿いにお住まいの小学生のみなさんから河川愛護ポスター(川に関する絵)を募集します。

〜 募集要項 〜

・募集内容: 河川愛護に関するポスター
「川をきれいに」「川を大切に」等の標語を入れて、八つ切り画用紙(よこ指定)に描いてください。
・応募資格: 小学生に限ります。
・募集期間: 2019年4月1日(月)から6月7日(金)まで 募集要項はこちら(クリックしてください。)
・提出方法: 木曽川下流河川事務所または最寄りの出張所に持参又は郵送してください。
・その他: 応募のあった全ての作品について、河川に設置する看板として使用します。
また、ポスター展を開催し展示します。

平成30年度の状況

ポスター展の様子

木曽三川公園センター『水と緑の館』にて開催 (7月1日〜31日)

平成30年度の状況

愛護看板を作成

 不法投棄防止看板  応募いただいたポスターは、看板にして河川愛護に関する啓発活動や、ゴミの不法投棄防止の抑止活動に使用させていただきます。特にゴミの不法投棄が多い河川敷等に設置します。

 平成30年度に応募いただいた河川愛護ポスターは、2018年10月から2019年6月までの期間、次の場所で看板として活用(設置)しました。
 看板の設置場所はこちら(クリックしてください。)

 河川愛護モニター
 木曽川下流河川事務所では、地域の皆さんとの交流を深めながら、河川愛護の普及啓発を行い、皆さんに愛される川づくりについて一緒に考えていただくため、河川愛護モニターを募集しています。

〜 応募要項 〜

・モニター期間: 2019年7月1日から2020年6月30日まで
・募集人数: 木曽川左岸(木曽川大橋〜立田大橋の区間) 1名
木曽川右岸(木曽川大橋〜船頭平閘門の区間) 1名
・活動の内容: 日常生活において知り得た河川に関する状況や情報について、木曽川下流河川事務所(担当出張所)に報告する。
・応募資格: モニター区間近隣にお住まいで、河川に接する機会が多く河川愛護に関心のある、20歳以上の方
・応募方法: 応募用紙にご記入のうえ、木曽川下流河川事務所占用調整課あてに、郵便またはFAXで送信してください。
応募用紙はこちら(クリックしてください。)
・募集期限: 2019年5月9日(水)募集要項はこちら(クリックしてください。) 

平成30年度の状況

モニター活動が始まりました。


2名の方に河川愛護モニター委嘱書を交付しました。
一年間よろしくお願いします。(平成30年7月3日)
 
委嘱書交付式の後、意見交換や活動内容等の
説明会を行いました。

河川愛護モニター研修を実施しました(平成30年度の実施状況)

河川愛護モニターの方に河川および河川管理に関する知識を深めていただくため、河川愛護モニター研修を毎年実施しています。
今年度は、平成31年2月13日(水)に実施。事務所管内の治水事業箇所のうち2箇所見学していただき、その後は出張所にて、河川愛護モニターのお二人と職員が日頃のモニター活動で感じている事などについて意見交換を行いました。

現場見学の1箇所目は、「国土交通省木曽川源緑地区河川防災ステーション及び木曽岬町防災センター」です。
木曽川左岸高潮区間の災害復旧活動拠点を見学し、緊急復旧活動に必要な資機材の備蓄状況など、たくさんの質問をいただきました。

2箇所目は、「平成30年度 鎌ヶ地上流川表高潮堤防補強工事」の施工箇所の見学を行いました。
この日は、地盤改良機械が、深層混合処理工法(セメントと地盤を撹拌)により地盤にセメント系の改良体を作り、堤防補強するための地盤改良工事が行われており、その工事目的や施工方法について、熱心に説明を聞かれていました。

 
国土交通省 中部地方整備局 木曽川下流河川事務所
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