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ハマシギ Dunlin
夏羽では、腹に黒い模様のある小形のシギ類。ユーラシア大陸と北米大陸の寒帯で繁殖し、日本には旅鳥または冬鳥として全国に飛来する。
海岸の干潟に多く、所によっては数千羽の大群を見ることができる。内陸の湿地にはほとんど入らないが川岸に小群が現れる。
渡来期:8月〜5月
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キアシシギ Asian Wandering Tattler
飛んだ時に背面に模様が出ない中形のシギ類。シベリア北東部の亜寒帯から寒帯で繁殖し、日本には旅鳥として飛来する。
日本では、干潟、水田、川岸などに数十羽の群れが見られる。泥の上や浅い水面を活発に動きまわってカニやゴカイなどを捕まえたり、水面の昆虫をついばんだりする。ツンドラ地帯での繁殖期の生態が長い間不明だった。
渡来期:4月・5月、7月〜9月
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