洪水時に新たにできた水たまりのようなよどみ、みお筋が湾曲して残された場所。水制などによる砂州の形成によって河川の通常の流れと分離したところなどで流速がきわめて小さい池のような静水域が形成され、魚や鳥、植物にとって大切な生息の場所となっています。河川に生物の多様性をもたらすとして、その役割が見直されています。木曽川下流にあるケレップ水制の周辺で見られます。