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■明治改修でつくられた設備
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ケレップ水制
川の流れを中央部に導き、堤防近くの流れの勢いを抑える、石と木材でつくられたものです。ケレップとは、オランダ語のクリッフ(水はね)がなまったと考えられています。 |
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木曽・長良背割堤
川幅約700mの木曽川と約500mの長良川の2つの大河川を分流するため、明治時代に設けられた延長約12kmの堤防です。 |
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河口導流堤(どうりゅうてい)
河口部が土砂で埋まるのを防ぐために、海につき出した堤防です。木曽川と揖斐川にあります。木曽川導流堤は全長4680m、揖斐川導流堤は全長5480mです。 |
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船頭平閘門(せんどうひらこうもん)
水の高さが違う木曽川と長良川の間を船が行き来できるようにした施設です。 |
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