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5.地区・拠点の紹介

国営木曽三川公園全域マップ

拠点紹介

三派川地区

138タワーパーク

 138タワーパークは、本公園上流部にあたる三派川地区の中心拠点として位置づけられています。地域のランドマークである展望タワー「ツインアーチ138」をはじめ、4,000株のバラを配した「ローズストリーム」、皇太子殿下御成婚記念のモニュメント「比翼」、屋外ステージのある「イベント広場」、本格的な植栽迷路の「ピサニの迷路」、「セントルイスゲート」、ビオトープを配置した「もくもくパラダイス」、大規模遊具「フワフワドーム」等が配置され、家族連れやカップルに利用されています。
 平成18年4月には第17回全国「みどりの愛護」のつどいの会場になりました。

かさだ広場・各務原アウトドアフィールド

 かさだ広場は三派川地区で初めて整備された拠点で、その後整備された各務原アウトドアフィールドと一体となって整備、運営されています。
 河川特有の自然環境を保全・再生しながら、広大な空間と豊かな自然の中で園路の散策・サイクリングやアウトドアレクリエーションが楽しめる場となっています。

フラワーパーク江南

 フラワーパーク江南は、暮らしの中に花や緑を取り入れたり、身近な自然に触れる場となるよう、様々な生活場面に応じた緑化・花卉修景が楽しめる場となっています。
 また、市民ボランティアの方々にも公園の管理運営に参加していただいているため、園芸福祉や河川を利用した環境学習プログラムの提供も行っており、様々な体験ができます。

河川環境楽園・自然発見館

 国営公園・岐阜県営公園、自然共生研究センター、東海北陸自動車道の川島PA及びハイウェイオアシスの4つからなる複合公園です。国営公園エリアには木曽川の上流から下流までの風景を縮図にした「木曽川水園」があり、静かな時間を過ごせます。また、自然発見館では水園をフィールドにした環境教育プログラムも楽しめます。

中央水郷地区

木曽三川公園センター

 当センターは、中央水郷地区の利用及び管理の拠点として位置づけられています。展望タワーや木曽三川発見ゾーンを有する「水と緑の館」や管理センターなどのある南ゾーンと、輪中特有の民家である「水屋」や大規模遊具のある北ゾーンによって構成されています。「水と緑の館」では、この地特有の人と水の関わりについて、映像やパネル等により、わかりやすく学ぶことができます。

ワイルドネイチャープラザ

 この地区は古くから「祖父江砂丘」として親しまれ、この地域特有の全国でも珍しい河川砂丘を形成しています。ウィンドサーフィン等の水上スポーツをはじめとする、多様な自然とのふれあい体験の場を創出することを目指しています。
 また、広大な自然の中での家族バーベキューやアドベンチャー広場で思いっきりエンジョイできます。

アクアワールド水郷パークセンター

 「アクアワールド水郷」は、市民・企業・NPO(民間非営利団体)とパートナーシップを結び、快適な公園サービス・環境学習・自然との共生・情報などに関する活動、交流の拠点となるパークセンターを目指しています。池と水路に囲まれた島の中にある建物部を中心に、パークパートナーの拠点として展示・イベントなどの多様な活動が市民参加により展開されています。また環境学習講座をはじめ、池の浄化・リサイクルなど環境問題を考えるプロジェクトも実施しています。

長良川サービスセンター

 長良川サービスセンターは、水面を利用した様々なウォータースポーツ・レクリエーションの場として優れた条件を備えているため、この良好な自然に親しむための中核拠点として整備されています。水面には日本で最大規模の2,000mレガッタコースを整備しレガッタ・カヌーの利用に対応する他、セラピューティック・レクリエーションの拠点としています。また、水害に対応する広域的な防災・河川情報拠点を目指しています。

東海広場

 「木曽三川公園センター」東側の高水敷に展開する芝生広場です。コンサートやリレーマラソン、凧揚げ大会など様々なイベントに利用できる「1万人広場」や「っバーベキュー広場」「デイキャンプ場」「スポーツ広場」などで構成されています。

カルチャービレッジ

 カルチャービレッジは、木曽三川流域の地域交流の拠点となることを目指しており、整備を行っている「輪中ドーム」ではフットサルやテニスなどのスポーツや文化活動に利用できるほか、災害時には避難地や防災拠点とし機能するよう整備を進めています。

船頭平河川公園

 「花とふれあい花とともに心豊かに時を過ごすことができる公園」をテーマに掲げた水生植物園で、園内にはハスをはじめとして、カキツバタ、コウボネ、ハナブショウ、スイレンなど多様な水生植物が観察できます。また、この区域では、水生植物により河川の水が浄化にも寄与しています。

桜堤サブセンター

 桜堤サブセンターは、木曽長良背割堤周辺の自然と歴史を楽しく遊びながら学習できる公園です。園内には、スポーツが楽しめる「多目的芝生広場」や、歴史的な治水施設を体験できる「歴史展示広場」、ワンド模様の花壇やケレップ水制により作り出される流れを表現したせせらぎがあり、豊かな水辺環境を感じられます。
 せせらぎは地下水を水源としており、夏でも水温約17℃ととても冷たい水遊び場です。

河口地区

桑名七里の渡し公園

 六華苑や諸戸氏庭園という国の名勝や重要文化財が集中するエリアにある歴史文化をテーマとした日本庭園風の公園です。近くには東海道五十三次で栄えた「七里の渡」跡もあり、大鳥居が見られます。