「家電リサイクル法」の実施に伴い、木曽三川の河川敷への不法投棄量の増加に対応するため、木曽川上流河川事務所はゴミ対策本部を
平成13年4月1日より設置して、「木曽三川へのゴミ不法投棄に対する緊急対策」
を実施しています。具体的内容は次のとおりです。
1.不法投棄の監視強化
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河川パトロールの強化 平日の昼のパトロールに加え休日や夜間のパトロールを実施
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監視カメラによる監視強化 監視カメラの増設による監視強化
2.不法投棄の通報110番の開設
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河川へのゴミ投棄を発見した場合は、すぐに対応できる不法投棄110番を開設しました。
電話番号は、次のとおりです。
(058)251-1376
3.「
木曽三川を語るフォーラム
」参加者と共同による監視等の実施
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参加者の自主的パトロール
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ゴミの持ち帰り啓発活動
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啓発方法の提案
4.ボランティア・NPO等の河川清掃への支援
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清掃活動者に対する表彰
5.不法投棄者の割り出し及び追跡の強化
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家電リサイクル法を有効に活用し警察に告発する。不法投棄した場合の罰則・法人は一億円以下の罰金、個人は100万円以下の罰金となっています。
6.常習不法投棄場所への進入防止の実施
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注意看板
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進入防止柵の強化
7.
河川一斉清掃の実施
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河川一斉清掃は平成12年よりボランティア参加を一般に募集、関係市町村と連携して実施しています。
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平成22年は10月24日(日)に実施し、木曽川上流河川事務所管内で約14,400人の方に御参加いただきました。
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平成23年は10月23日(日)に実施予定です。(今後も毎年10月の第4日曜日を統一行動日として実施予定)また、各地域では、河川清掃のボランティア活動(長良川を美しくしよう運動、揖斐川クリーン作戦等)が行われています。
なお、木曽川第一出張所のホームページにもゴミ問題について、記載されています。