国道42号松阪多気バイパスの整備効果

地域のさらなる発展をめざして~松阪多気バイパスがもたらした効果~

市街地の渋滞緩和

・通過交通による渋滞が緩和

平成19年に開通した一部区間により、 松阪市内の交差点では、すでに渋滞の緩和がみられ、所要時間が短縮しています。
今後、県道松阪第二環状線との一体整備により、環状ネットワークが形成されることで、さらに交通の分散導入 が図られ、松阪市内の交通集中が緩和されます。
環状ネットワークを利用することにより、通過交通による市街地での渋滞が緩和します。

市街地の渋滞緩和

【渋滞損失時間の削減】【バイパス整備による交通分散イメージ】

※図をクリック後、拡大画像が表示されます。

市街地の交通事故減少

・通過交通の排除による交通安全の向上

通過交通が松阪多気バイパスへ転換することにより、松阪市街地における交通死亡事故が減少することが期待されます。

交通事故の削減

【減少が期待される市街地内の死亡事故】