国道42号松阪多気バイパス事業

環状道路の形成が更なる地域の発展へ

事業概要

 国道42号松阪多気バイパスは、松阪市街地の環状機能を併せ持ち、市街地の慢性的な交通渋滞の緩和を目的に計画された、三重県松阪市古井町から多気郡多気町仁田に至る延長11.9kmの幹線道路です。
 これまでに、現道活用部分を含め、延長約11kmが暫定2車線で開通しており、平成29年度に松阪市下蛸路町から八太町間(延長1.1km)が開通することにより、全線が暫定2車線で繋がることとなります。
 松阪多気バイパスがネットワークとして繋がることにより、渋滞・交通事故の減少はもとより、企業活動の生産性向上・沿道開発の促進など様々な整備効果が期待されます。

※地図をクリック後、PDFが表示されます。

【主】鳥羽松阪線から国道23号方面を望む

計画の概要

起点 松阪市古井町
終点 多気郡多気町仁田
延長 11.9km
規格 3種1級
設計速度 80km/h
車線数 4車線

標準断面図(単位:mm)

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