道を守る 道路管理事業②

地域の便利と豊かさをつくる皆のみち
しっかり支えます

地域に貢献する快適・安全な道路環境を提供します

■道路の老朽化対策

道路施設の維持管理においては、橋梁、トンネル等の点検を定期的に行い、適切な修繕を行う事により、ライフサイクルコストを最小化する道路管理に努めています。

メンテナンスサイクル
橋梁点検の様子
トンネル点検の様子

■道路保全・交通安全対策

○情報提供

道路情報板

道路をより安全・快適に走行していただくため、道路情報板や路側放送等の整備により、以下のような情報提供をリアルタイムで行っています。

  • 工事による交通規制情報・大雨による交通規制情報
  • 全国版大雨による交通規制情報・レーダー雨量情報
  • ライブカメラ情報・道路の気象情報
  • 渋滞情報・交通情報

○耐震補強対策

地震による橋梁の被災を防ぐため、耐震補強対策を実施しています。

落橋防止装置の設置
橋梁下部工のコンクリート補強

○交通安全対策

交通安全・交通事故対策のため、交差点改良・歩道設置や、区画線設置・道路情報収集提供などの事業を行っています。

《追い越し車線新設》
低速車と高速車の分離ができ、一定のサービス速度の提供と事故削減に寄与します。
《歩道設置》
歩行者の通行をより安全なものにするために、歩行者道の設置を行います。
《交差点改良》
右折レーンを設置することで、追突事故等がなくなり安全に通行できます。

■地域連携・交流事業

地域連携・交流事業

安全で快適な道づくりのため、地域の人びととの連携を密にしています。

○ボランティア・サポート・プログラム

地域住民・企業等の皆さんと一緒に、地域にふさわしい道づくりを進めることを目的にスタートしました。参加していただいている皆さんは全てボランティアで活動しています。 紀勢国道事務所は感謝の気持ちとともに、こうした活動をサポートしています。

プログラムの仕組み