交通アクセスの向上、地域の期待を一身に
■事業概要
国道42号の松阪市周辺地域では、市街地を迂回する環状道路の整備が遅れていたため、市街地での交通事故や交通集中による渋滞が年々深刻化していました。
そこで松阪市古井町から多気郡多気町仁田に至り、市街地の環状機能を併せ持つ延長11.9kmの松阪多気バイパスを計画し、昭和62年度より事業に着手しました。
平成21年3月には松阪市虹が丘交差点から下蛸路町に至る1.8kmを開通するとともに、平成21年度までに約7割の延長約8.6kmを開通しました。

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9工区全景(多気町方面から松阪市方面を望む)
■平成24年度事業概要
本年度は、関係機関との協議を進めます。