中部の未来創造大賞 〜みなさんの「地域づくり」の活動を応援します〜
目次
第12回中部の未来創造大賞が決定しました!
〜石榑の里コミュニティ「“いい地域はいい学校から”“いい学校はいい地域から”〜小学校を拠点とした地域づくり」〜
中部の未来創造大賞とは 〜背景と目的〜
我が国の社会資本整備は、戦後の急速な経済成長の基盤として重要な役割を果たしてきました。
しかし、近年の少子化高齢化社会の到来、高度情報化社会や国際化の進展及び国民のニーズの多様化や環境に対する意識の高揚など、社会環境が大きく変貌 し、国づくりや地域づくりのあり方の変革が求められています。
以上の背景から、これからの「地域づくり」は、社会資本の整備だけでなく、その維持・活用や環境保全、その地域の持つ歴史と伝統への配慮などを総合的に考え推進していくことが不可欠です。
また、平成20年に閣議決定された国土形成計画(全体計画)では、多様な主体の参画による地域の課題の解決等を目的とした「新たな公」を基軸とする地域づくりの視点が盛り込まれており、「中部の未来創造大賞」では、このような観点から、民間、行政の垣根を越えた幅広い分野で取り組まれているみなさまの活動を顕彰することにより、中部地域の「地域づくり」に役立て、新しい時代にふさわしい未来の中部の発展と啓発を促進することを目的としています。
歴代受賞活動の紹介
※写真をクリックすると詳細な情報をご覧頂けます。
| 【第1回大賞】 |
【第2回大賞】 |
【第4回大賞】 |
【第6回大賞】 |
| 住民と行政と企業が三位一体となって |
名古屋の母なる川“堀川”再生をめざして |
宿場の賑わい復活プロジェクト |
二百万本の彼岸花と四季の花々で童話の里を彩る環境美化活動 |
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| 矢田・庄内川をきれいにする会 |
クリーン堀川 |
宿場の賑わい復活一座 |
矢勝川の環境を守る会 |
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| 【第9回大賞】 |
【第10回大賞】 |
【第11回大賞】 |
【第12回大賞】 |
| 熊野古道始神峠(はじかみとうげ)の整備・保存活動 |
白馬山麓における積雪期の事故防止活動 |
富士山高原の酪農を元気にする高校生の挑戦 |
“いい地域はいい学校から”“いい学校はいい地域から”〜小学校を拠点とした地域づくり〜 |
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| 始神峠を守る会 |
特定非営利活動法人ACT |
静岡県立富岳館高等学校 |
石榑の里コミュニティ |
※写真をクリックすると詳細な情報をご覧頂けます。
| 【第1回大賞】 |
【第3回大賞】 |
【第5回大賞】 |
【第6回大賞】 |
| 里山における環境保全技術の研究開発、普及 |
矢作川の小さな見張り番 |
きれいな海岸をとりもどそう |
守ろう。ふるさとの水門川&地域ぐるみの親子早朝清掃 |
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| トヨタ自動車株式会社 |
豊田市立西広瀬小学校 |
津市立北立誠小学校 |
大垣市立興文小学校 |
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| 【第7回大賞】 |
【第8回大賞】 |
【第9回大賞】 |
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| 2020年笠原の森プロジェクト |
“夢を大地に”アクションプログラム |
輝け、サンセット(夕日が美しい丘)ナンバー1 〜花の保護育成と環境保全活動を中心に〜
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| 多治見市立笠原中学校 |
静岡県立磐田農業高等学校 |
阿南町立阿南第二中学校 |
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※写真をクリックすると詳細な情報をご覧頂けます。
| 【第2回大賞】 |
【第3回大賞】 |
【第4回大賞】 |
【第5回大賞】 |
| 清水港・みなと色彩計画による景観形成 |
わしら自慢の公園じゃ まぁいっぺん見にきておくれ |
里山に生きる牧田保育園 |
うだつの上がる町並みを生かしたまちづくり |
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| 清水港・みなと色彩計画推進協議会 |
藤原町役場 |
上石津町役場 |
美濃市建設部都市整備課 |
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| 【第7回大賞】 |
【第8回大賞】 |
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| 三島市街中がせせらぎ事業 |
八穂環境学習教室 |
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| 静岡県三島市 |
海部地区環境事務組合 八穂クリーンセンター |
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各賞の内容
- 大賞(1件):賞状、盾、賞金10万円
- 優秀賞(3件程度):賞状、賞金5万円
- 奨励賞(4件程度):賞状
- 特別賞
中部経済連合会賞、中日新聞社賞
応募要件
- 住民、企業・学校、行政等が工夫して取り組んでいる地域づくりの活動で、以下に該当するもの。
- 生活・自然環境の保全を行っているもの。
- 景観の向上を行っているもの。
- 観光資源として活用しているもの。
- 地域づくりに関連した情報発信を行っているもの。
- 資源の再利用を行っているもの。
- 公共施設の整備にあたって、コスト縮減等に有効な新技術、新工法の研究開発を行っているもの。
- 災害時の人命救助、復旧活動や防災に関する活動
- 伝統的な建造物の保存、復興等を行っている活動
【募集は、以下の部門で行っています】
個人やNPOなどの民間団体など、一般住民からの応募を対象
企業、学校、公益法人などからの応募を対象
行政機関(国及び地方公共団体、公団・公社を含む)からの応募を対象
受賞までの流れ
平成23年度の実施状況
- 6月
「中部の未来創造大賞」募集開始 中部5県下の市町村へ募集チラシ等の配布、プレスリリース等
- 7月29日
募集締切
- 8月から9月上旬頃
事前審査
- 10月から11月中旬頃
表彰委員による現地調査
- 11月中旬頃
表彰委員会(入賞者決定)
- 12月13日
表彰式
※応募方法はこちら
表彰委員
- 委員長
山本 幸司 名古屋工業大学大学院教授
- 副委員長
渡邉悌爾 三重大学名誉教授
- 委員
竹内 礼子 駿府静岡歴史楽会事務局代表
前田 弘司 中日新聞論説委員
森川 高行 名古屋大学大学院教授
伊藤 範久 (社)中部経済連合会専務理事
中部地方整備局長
中部の未来創造大賞推進協議会
「中部の未来創造大賞推進協議会」では、みなさまの活動をより広く募集するとともに、新しい中部の地域づくりに向けて民間・行政の垣根を超えた取
り組みがより活発になることを願っています。
| 中部の未来創造大賞推進協議会一覧 |
| 国土交通省中部地方整備局 |
独立行政法人 都市再生機構 中部支社 |
| 愛知県建設部 |
(社)土木学会中部支部 |
| 三重県県土整備部 |
(社)中部建設協会 |
| 静岡県交通基盤部 |
(社)日本建設業連合会中部支部 |
| 長野県建設部 |
(社)建設コンサルタンツ協会中部支部 |
| 名古屋市緑政土木局 |
(社)愛知県建設業協会 |
| 静岡市建設局 |
(社)岐阜県建設業協会 |
| 浜松市土木部 |
(社)三重県建設業協会 |
| 中日本高速道路株式会社 名古屋支社 |
(社)静岡県建設業協会 |
| 名古屋高速道路公社 |
(社)長野県建設業協会 |
| 独立行政法人 水資源機構 中部支社 |
中日新聞社 |
日本下水道事業団 東海総合事務所
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後援:(社)中部経済連合会
お問い合せ先
中部の未来創造大賞推進協議会事務局
- 国土交通省 中部地方整備局 企画課 企画第二係
電話番号 (052)953-8127
- (社)中部建設協会 業務部
電話番号 (052) 962-9086
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