国土交通省中部地方整備局 企画部

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モデル的実践の概要
活動名 木曽川沿川施設連携事業
活動主体 「木曽川沿川濃尾連携の会」
(一宮市、江南市、犬山市、稲沢市、扶桑町、 各務原市、羽島市、岐南町、笠松町、柳津町の10市町及び 国土交通省、愛知県、岐阜県、木曽三川公園管理センター)
 
事務局
 木曽三川公園管理センター 138タワーパーク
 愛知県一宮市光明寺字浦崎21番地の3
 電話番号 0586-51-7105
 ファックス番号 0586-51-7107
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活動目的  情報誌発行等の連携事業により、木曽川を軸に官民協働して美濃・尾張の人と情報の交流を促進するとともに、地域・施設をネットワーク化するなどの連携を図り、国営木曽三川公園をはじめとする既存施設等の資源に新しい魅力と活力を吹き込み、木曽川沿川地域の官民の活性化を目指す。
活動テーマ
  • 木曽川の自然環境を活かしつつ、国営木曽三川公園及び各市町の河川公園と木曽川沿川にある歴史資料館,宿泊施設,観光施設,博物館,競馬場などをネットワーク化して、有効活用による地域振興を目指す。
  • 木曽川リバーサイドの各地域や各種施設のイベント,地域情報を共有化し、市民レベルの情報も含めた広域的な情報発信。
  • 木曽川を利用しているボランティア組織の交流と情報発信。
活動概要
  • 昨今のライフスタイルの変化に伴って、木曽川の豊かな自然環境を利用する方が多くなった。
  • 各市町は、協議会及び同盟会に集結し、それぞれに国営木曽三川公園の整備促進のための活動をしてきており、両組織は国営公園を活用した地域づくりのための現地勉強会を通じて交流を進めている。また、個々の市町での開催イベントにも積極的に参加し、公園の利用促進に努力している。
  • 国営木曽三川公園では、平成11年7月17日に、河川環境楽園が第1期開園され、平成14年9月には1000万人目入園者を迎え、平成16年7月には岐阜県淡水魚園アクアトトぎふが開園し、さらに活況を見せている。各市町でも河川公園の整備が進められてきた。この集客力の強い公園を中心として木曽川沿川地域に存在する歴史資料館,宿泊施設,観光施設,博物館,競馬場などを結ぶネットワークを形成するとともに、これらに係る情報発信を連携して行うことなどにより、施設の有効利用を通じた地域振興を目指す。
活動に活かした地域資源
  • 木曽川の国営木曽三川公園及び市町の各公園
  • 木曽川に隣接する民間も含めた各種施設
    かんぽの宿羽島・木曽川祖父江緑地・尾西グリーンプラザ・光明寺球技場・笠松競馬場・河川環境楽園・ツインアーチ138・すいとぴあ江南・各務原浄化センター・かかみがはら航空宇宙博物館・各務原市民プール・少年自然の家・柳津町境川緑地公園等の拠点
  • 木曽川の自然・歴史・文化
    川島野鳥観察・木曽川堤・薬草木庭園・木曽川トンボ池・木曽川畔キャンプ場・八神の渡し・石田の猿尾・西中野渡船・尾西歴史民俗資料館・犬山城・北方代官所跡・笠松川灯台・川島川まつり資料館・内藤くすり博物館・曼陀羅寺・前渡不動・犬山市文化資料館等の拠点
人材面での特徴・工夫
  • 国営木曽三川公園管理センターがフォローアップの母体としての役割を協同して取り組む。
  • 木曽川に関心を持つボランティア組織が把握されており、その意見を反映することで、パートナーとしての役割が確保される。
平成16年度活動結果
  • 魅力ある「きそがわかわなみ通信」の13市町全戸(32万部)配布の実施。
  • 「木曽川連携クラブ」の強化発展(世話人会の発足)
  • 連携事業の展開(木曽川郷土自慢観光物産展の開催、平成16年10月15〜17日)
平成17年度活動結果
  • 魅力ある「きそがわかわなみ通信」の発行の継続
  • 「木曽川連携クラブ」の強化発展(会員の拡大)
  • 秋の木曽川郷土自慢観光物産展の開催、平成17年10月28〜30日、名鉄一宮百貨店
現時点の成果
  • 木曽川を挟む両県の地域交流が進んだ。
  • 情報紙により地域住民の関心が高まった。
  • 「木曽川連携クラブ」(会員数313)により民も参加した体制の確立が出来た。

活動対象地域

木曽川沿川施設連携事業
 


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