薮原改良

国道19号薮原改良区間は、山側が急峻斜面となっているため、防災点検による要対策箇所に指定された箇所が多く存在しています。
また、雨量通行規制区間に指定されているため大雨等による通行止め・通行障害の実績が多いなど防災課題の多い箇所です。
薮原改良は、こうした問題の解消を目的として計画された道路です。

 

計画

  工区
区間 長野県木曽郡木祖村薮原(やぶはら)~長野県木曽郡木祖村薮原
延長 1.5km
標準幅員 土工部:11.0m、トンネル部:10.5m
構造規格 道路区分/3種2級  設計速度/60km/h 車線数/2車線

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整備効果

雨量通行規制区間の解消により生活利便性の向上、救急医療サービスの向上が期待されます。

 

緊急情報
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